なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は夜尿症について書きます。おねしょと混同されますが年齢の違いで基本的に症状は同じです。おねしょは幼児期における夜尿で5〜6歳以降夜尿が続く場合、夜尿症と呼びます。赤ちゃんの時は排尿器官が未熟で尿があまり溜められなかったりしますが成長してくると抗利尿ホルモンが発達してきて夜中に作られる尿の量も減っていきます。5歳頃で朝まで排尿を我慢できてきて、おねしょの頻度が減ってゆきます。
原因としてストレスによる自律神経の機能低下でのホルモン分泌の影響。膀胱の容量が足りない収縮するなどの膀胱機能の未発達。水分、塩分の摂りすぎ。ホルモン不安定による夜間尿量の増加などがあげられます。対策としては寝る時に体を冷やさない、夜間の水分制限、規則正しい生活リズムの改善などです。
効くツボは肋骨の最下部で第12肋骨の先端辺りの高さで背中を挟んだ両側にある腎ゆ。腎ゆの外側て指二本分の志室、臀部の出っ張りの骨から内側斜め下におりた膀胱ゆの指圧、鍼灸あと足の親指のマッサージも効果的です。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。