なみよせブログ

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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は偏頭痛についてかきます。

頭の中の血管が拡張することで痛みが生じる片頭痛。脈を打つような痛みは動いただけでも痛みが増し、病院へ行きたくても行けない方が多いのではないでしょうか?今回は、急な片頭痛が起こったとき、どのような対処をとるべきか、正しい対処法をご紹介します。

片頭痛とは

ズキズキと強い痛みに襲われる片頭痛は慢性頭痛のひとつで、なんと約840万人もの方が悩まされていると言われていますが、そのうち実際に病院へ行かず様子を見ている方が70%近くにも上るのです。
症状に悩む方で多いのは、男性なら20~30代、女性は30~40代といわれていますが、10~20代の若いうちから症状は表れはじめ、同じような痛みが繰り返し起こります。
前兆は、痛みが始まる30分~数時間前に目の前がチカチカしたり視界が見えにくくなるケースがあるものの、その症状を訴えているのは20~30%程。多くは、突発的な痛みに襲われていることが多いようです。あまりの痛さに仕事や家事、勉強なども手に付かない場合も多く、ひどい時には吐き気に悩まされる方もいます。

片頭痛になったときの対処法

片頭痛は、頭の中の血管が拡張したことによって炎症が起こり、痛みを生じると言われているため、患部を温めたり、マッサージなどでさらなる刺激を与えるのは逆効果です。シャワーや入浴も血管を拡張させてしまうため、避けるようにしましょう。
急な片頭痛に襲われた場合は、まずこめかみなどズキズキと脈を打っている部位を冷やして、血流の拡がりを抑えます。冷たいタオルでこめかみを押しながら、安静にするのもよいでしょう。
光や音などにも敏感になるため、できれば暗くて静かな場所で休んでください。横になれない場合は、座ったままできるだけ動かないようにしましょう。
また、カフェインは脳の血管を収縮する作用があるため、カフェインを含んだコーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶などを飲んでから休むのも一策です。ただし、飲み過ぎは禁物です。カフェインの摂り過ぎで頭痛を起こしてしまうこともあるため、くれぐれも過剰摂取にはご注意ください。
片頭痛のピークは1~2時間と言われています。可能であればひと眠りすることをオススメします。しっかり休むと拡張した血管も元に戻り、それまでの痛みがウソのようになくなることもあります。ただし、寝過ぎることでかえって生活リズムが乱れてしまうと、逆効果になるので注意しましょう。
片頭痛は、外的環境やライフスタイル、食べ物、女性ホルモンなどの影響で痛みを誘発します。同じような痛みが繰り返し起きている片頭痛持ちの方は、何を食べ、何をしたときに痛みが起きているのか普段から観察することで予防につながります。
例えば、血管の拡張を促すポリフェノールを含んでいる赤ワイン、チョコレート、チーズ、柑橘類などは片頭痛を引き起こしやすいと言われています。また、まぶしい光や騒音、疲労などのストレス、女性ホルモンをコントロールするためにホルモン剤やピルを使う時も十分気を付けましょう。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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