なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日はこむら返りについて書きます。筋肉が収縮して足のつる状態の事をいいます。ひふく筋痙攣と呼ばれるもので、ふくらはぎの神経や筋肉が異常緊張を起こして激しい痛みを伴いながら筋肉が縮んだまま弛緩しない状態の事です。子供より大人に多く見られます。原因としてミネラルの不足が考えられます。ミネラルとは鉄分、ナトリウム、カルシウム、亜鉛、マグネシウムなどを指します。激しい運動などでは汗を大量にかくとミネラル不足に陥ります。神経伝達を良くするカルシウムが不足すると神経伝達が鈍くなりマグネシウムの不足も重なると筋肉異常がおきて、つりやすくなります。水分、運動不足も原因ですね。対策として片寄らないバランスのとれた食事。軽くふくらはぎのマッサージ、就寝前の水分補給、お風呂で体全体を暖めるなどです。簡単なこむら返りの治し方は座った姿勢で膝を伸ばした状態で足首を立て手で足の指全体をつかんで手前に引きます。ふくらはぎを伸ばす感じですね。その場で治る確率は高いです。効くツボは膝の裏の中心の委中。スネの骨の外側で筋肉が盛り上がった所の足三里、ふくらはぎの真ん中で筋肉の窪みの承山などは軽めの指圧、マッサージで予防にもなります。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

IMG_0068