なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は、あがり症について書きます。大勢の人の前で話す時に赤面したり冷や汗をかいたり手が震えたりとか人前で字が書けない、
食事時に視線が気になるなどは、あがり症の症状です。原因として緊張状態の時は自律神経の交感神経が優位になると汗をかく、心拍数上昇などの症状がおこります。あがり症の人は交感神経が他の人より敏感、感受性が高く反応が強く出てしまう人だと思います。自意識過剰の人や失敗を恐れる人に多い様です。
対策として腹式呼吸によって横隔膜を広げたくさんの空気を取り込む。あがり症の人は上半身の緊張が多いのでマッサージ、ストレッチで筋肉をほぐす。スピーチの場合はスピーチ内容を良く把握しながら話すなどです。効くツボは手首の横シワから指三本肘に向かったところの内関。手のひらの中心で指を握ると薬指の先端が当たるところの労宮あと背骨の両脇の筋肉の指圧も効きますよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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