なみよせブログ

名古屋で耳鳴り、頭痛の治療なら

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。耳鳴り、偏頭痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「梁丘」(りょうきゅう)について

場所は、膝のお皿の外角から指3本上のところです。

効能は、
〇胃もたれ、お腹のはり
〇胃の痙攣、下痢
〇膝の痛み、関節痛
〇胸やけ etc…

梁丘は、主に飲み過ぎ、食べ過ぎの胃腸疲れを改善して整えてくれるツボです。

口から取り入れた食物は胃で消化されて脾の臓で吸収され、力になるのですが、胃腸の機能が弱まると、それらの消化機能がうまくいかなくなり、胃もたれとなってしまいます。

親指を重ねて、しっかり10秒間押し続けたら、ゆっくり離す。これを左右とも、5回ほど繰り返しましょう。

忘年会、大晦日、お正月、新年会。たくさんの行事が詰め込まれる時期です。

梁丘を押して、しっかり胃腸の消化機能を回復させましょう!!

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ

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名古屋で腰痛、膝痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。腰痛、膝痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の稲沢市、刈谷市、岡崎市からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「透析治療と鍼」について書きます。
透析治療は糖尿病や腎臓の病気の進行により、腎臓の機能が著しく悪化したときに行われます。腎臓は血液をろ過して、身体に不要な成分を取り除き、余分な水分と共に尿として排泄するはたらきがあります。透析治療は、このはたらきを人工的に置き換えるものです。
慢性の腎不全では、長期にわたって透析治療を受けますが、しばしば合併症がみられます。関節の痛み、全身に起こる非常にしつこいかゆみ、だるさ、イライラ感、不眠など症状は様々です。そのため、鎮痛剤やかゆみ止めなども用いられます。しかし、透析治療を受ける人は、高齢だったり、すでに多くの薬を服用している場合が多く、薬を増やすことは望ましいことではありません。また、鎮痛薬の効果が出ない人もいます。そこで、これらの症状を鍼で治療する研究が埼玉医科大学で行われました。
透析治療を受けている人に週1~3回の鍼治療を行ったところ、一ヶ月後には、痛み、かゆみ、倦怠感といった全身症状で改善がみられました。ヘモグロビン、ヘマトクリット、アルブミンの血液検査値も基準値に近づき、腎機能や肝機能への影響があらわれました。一年後には、全身症状に加え、不眠の症状も改善されました。尿素窒素の値も改善がみられました。
鍼治療によって症状が緩和されることで、患者さんの生活の質(QOL)の向上が期待できます。

参考文献『徹底図解 東洋医学のしくみ 新星出版社』

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

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名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は、あがり症について書きます。大勢の人の前で話す時に赤面したり冷や汗をかいたり手が震えたりとか人前で字が書けない、
食事時に視線が気になるなどは、あがり症の症状です。原因として緊張状態の時は自律神経の交感神経が優位になると汗をかく、心拍数上昇などの症状がおこります。あがり症の人は交感神経が他の人より敏感、感受性が高く反応が強く出てしまう人だと思います。自意識過剰の人や失敗を恐れる人に多い様です。
対策として腹式呼吸によって横隔膜を広げたくさんの空気を取り込む。あがり症の人は上半身の緊張が多いのでマッサージ、ストレッチで筋肉をほぐす。スピーチの場合はスピーチ内容を良く把握しながら話すなどです。効くツボは手首の横シワから指三本肘に向かったところの内関。手のひらの中心で指を握ると薬指の先端が当たるところの労宮あと背骨の両脇の筋肉の指圧も効きますよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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名古屋で ばね指、オスグッド なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
冷え性、部分痩せ が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

今日は年末の大掃除に役立つアロマテラピーの紹介です。
年末になり忙しさや気の緩みから、胃腸風邪やインフルエンザ、ノロウイルスまで様々な体調不良を起こしている方もいるかと思います。
精油には殺菌・抗菌・消臭効果のあるものが多くあります。

【ハウスケアに向く精油】
・ペパーミント→優れた殺菌効果。O-157に対しての効果も注目されている。
・ユーカリ→殺菌、消毒、消臭効果。蚊や蛾除けにも。
・ティートゥリー→殺菌、消毒、消臭効果。ペットのノミ対策。
・レモン殺菌、消毒、消臭効果。窓ガラスの汚れ拭きにも。
・月桃→殺菌、消毒、消臭効果。虫除けにも。

オレンジスイートの精油を3滴バケツに落として床を拭けば汚れを浮かせてとれたり、掃除用ワイパーシートに殺菌効果のある精油を1、2滴落として少し乾いてから拭き掃除をすれば、殺菌も同時にできます。
掃除機のゴミパックに精油を1滴落として掃除機をかければ換気の嫌な臭いを減らせます。

ただしこれらの精油を使ったハウスケアは床の素材や色などが劣化や色落ちなどのリスクもあるので、目立たないところで試し拭きをしてから行ってください。また敏感な肌の人が家族にいるなどの場合も注意が必要です。

当院では足のむくみや疲れ、冷え性に効果的な「リンパ・足裏マッサージ」や「特別時間外診療(60分のマッサージ)」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚や体の不調をスッキリさせて気持ち良く過ごしましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

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名古屋で頭痛、肩こりの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は胸郭出口症候群についてかきます。

症状
つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻な痺の症状があります。
手指の運動障害や握力低下のある例では、手内筋の萎縮(いしゅく)により手の甲の骨の間がへこみ、手のひらの小指側のもりあがり(小指球筋)がやせてきます。
鎖骨下動脈が圧迫されると、上肢の血行が悪くなって腕は白っぽくなり、痛みが生じます。鎖骨下静脈が圧迫されると、手・腕は静脈血のもどりが悪くなり青紫色になります。

原因と病態
上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢(通常脊髄から出て来る第5頚神経から第8頚神経と第1胸神経から形成される)と鎖骨下動脈は、①前斜角筋と中斜角筋の間、②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙、③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方を走行しますが、それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりする可能性があります。
その絞扼(こうやく)部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言います。胸郭出口症候群は神経障害と血流障害に基づく上肢痛、上肢のしびれ、頚肩腕痛(けいけんわんつう)を生じる疾患の一つです。
頚肋(けいろく)は原因の一つです。

診断
なで肩の女性や、重いものを持ち運ぶ労働者で、前述の症状があれば、胸郭出口症候群の可能性があります。
鎖骨上窩の頸椎寄りのところの触診で、骨性の隆起を触れば頸肋の可能性が高いです。

腕神経叢部を押すと上肢に放散する痛みを生じます。
腕のしびれや痛みのある側に顔を向けて、そのまま首を反らせ、深呼吸を行なわせると鎖骨下動脈が圧迫され、手首のところの橈骨動脈の脈が弱くなるか触れなくなります(アドソン テスト陽性)。
座位で両肩関節90度外転、90度外旋、肘90度屈曲位をとらせると、手首のところの橈骨動脈の脈が弱くなるか触れなくなり、手の血行がなくなり白くなります(ライト テスト陽性)。
また、同じ肢位で両手の指を3分間屈伸させると、手指のしびれ、前腕のだるさのため持続ができず、途中で腕を降ろしてしまいます(ルース テスト陽性)。
座位で胸を張らせ、両肩を後下方に引かせると、手首のところの橈骨動脈の脈が弱くなるか触れなくなります(エデン テスト陽性)。
X線(レントゲン)検査で、第7ときには第6頚椎から外側に伸びる頚肋がないかどうか、肋鎖間隙撮影(鎖骨軸写像)で、鎖骨や第1肋骨の変形によりこの間隙が狭くなっていないか確認することが必要です。
同様な症状を呈する頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、肘部管症候群、脊髄空洞症、腕神経叢腫瘍、脊髄腫瘍などの疾患を除外できれば、胸郭出口症候群の可能性が高くなります。

予防と治療
予防と保存療法が大切です。
症状を悪化させる上肢を挙上した位置での仕事や、重量物を持ち上げるような運動や労働、リュックサックで重いものを担ぐようなことを避けさせます。
症状が軽いときは、上肢やつけ根の肩甲帯を吊り上げている僧帽筋や肩甲挙筋の強化運動訓練を行なわせ、安静時も肩を少しすくめたような肢位をとらせます。肩甲帯が下がる姿勢が悪い症例には肩甲帯を挙上させる装具が用いられます。消炎鎮痛剤、血流改善剤やビタミンB1などの投与も行なわれます。
頚肋があれば、鎖骨の上からの進入で切除術が行なわれます。
それ以外では、絞扼部位が上記①,②,③のどこであるかによって手術法が異なります。
①の斜角筋間での絞扼の場合は、鎖骨の上からの進入で前斜筋腱の切離が単独で行われることもありますが、①か②かの区別が難しいこともあり、同じ切開で同時に第1肋骨が切除されることも多いです。
②の肋鎖間隙での絞扼の場合は第1肋骨切除術が行なわれますが、腋の下から進入して切除する方法と鎖骨の上から進入して切除する方法があります。
③の小胸筋の烏口突起停止部での絞扼の場合は、鎖骨下進入で小胸筋腱の切離術が行なわれます。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

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