なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は胃潰瘍について書きます。胃潰瘍とは胃や十二指腸の粘膜が損傷して組織や粘膜の一部が失う症状の病気です。主にピロリ菌や非ステロイド性抗炎症薬などによる物です。
症状は潰瘍の大きさや場所により異なりますが食後の胃の痛み、食欲不振、胸やけ、タバコの煙などを吸うと吐き気がするなどです。原因としては胃酸による胃粘膜の攻撃で胃粘膜を胃酸から保護する粘液が弱まると胃酸が粘液を徐々に消化していき傷付けます。胃粘膜の損傷の深さによって比較的浅い、びらん、深目の潰瘍に分けられます。
ヘリコバクターピロリ菌が主原因で日本人の70%位は感染しています。ピロリ菌はアンモニアを作り胃酸から身を守り胃に住み続けます。予防は暴飲暴食はしない、アルコール、コーヒー、濃いお茶は控える。胃に内容物が全く無いと良くないので食事はゆっくり噛んで食べましょう。
効くツボは手の親指と人差し指の間の合谷。足の親指の付け根にある行間、足の甲側で人差し指と中指の間にある衝陽、胸椎の9番10番間で外に2指の幅の肝兪の指圧は効きます。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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