なみよせブログ

名古屋で膝痛、坐骨神経痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。膝痛、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、中川区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「指圧」について書きます。
指圧は、日本で生まれた手技で、指圧療法は明治末から大正時代に成立されたといわれています。日本で古くから行われていた按摩療法に、柔術の整復術(整骨)やアメリカから伝えられたカイロプラクティックやオステオパシー(手技によって骨や筋肉、内臓などの歪みを矯正する治療法)などの理論や手技を取り入れたものです。手のひらや親指で指圧点(ツボ)を押すことで、痛みや痺れ、冷えの症状、めまい、全身の倦怠感、便秘などを改善します。揉んだり、撫でたりする手技は基本的にありません。
指圧の特徴は、診断即治療といわれていて、手のひらや親指で、体表面や筋肉の異常を感知し、そのまま指圧することで症状を改善していきます。

参考文献『徹底図解 東洋医学のしくみ』 新星出版社

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

img_0363