なみよせブログ

名古屋で 自律神経の乱れ、顔面麻痺 なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
円形脱毛症、部分痩せが得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

今日は先週に引き続きアドラー心理学の「7つの習慣」より2つ目のキーワード「ライフ・タスク(人生の課題)」を紹介します。

人は誰もが「仕事」、「交友」、「愛」の3つのライフ・タスク(人生の課題)に直面するとアドラー心理学では説いています。
「仕事」とは学業・就職・キャリアなど、社会における職務のこと。
「交友」とは友人や地域でのつながり、趣味などの友人関係を指します。
「愛」とは恋愛や結婚を基盤として展開する夫婦・子育て・親子・家族・家庭生活などの親密な関係のことです。
仕事→交友→愛の順に密接で関係が深くなり、取り組みの難易度も高くなると言われています。
それぞれのライフ・タスクへの取り組みの度合いは人によりバラバラです。
どれかひとつにばかり力を入れているために他のタスクを犠牲にしている場合も少なくありません。
その人がどのライフ・タスクにどのように取り組んでいるかに、その人らしさが表れます。

ライフ・タスクに取り組む態度を
①有益な側面に向かう場合。
適切な行動、高い共同体感覚(後々に紹介します)、勇気、挑戦する力など、積極的対処、能動的、主体的態度

②無益な側面に向かう場合。
不適切な行動、低い共同体感覚、勇気の減少、劣等感や優越感へのとらわれなどによる消極的対処、受動的態度
というように、2つに大別することができます。

ただ相手のニーズに応えるという受動的姿勢ではなく、その人がライフ・タスクに直面していくときに、無益な側面ではなく有益な側面に向かうことをアドラー心理学では奨励しています。
そして行動の結末を自ら体験することによって学ぶことも大切です。

当院では足を出す機会の多いこの時期に、足のむくみや疲れに効果的な「リンパマッサージ」や「足裏マッサージ」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚のむくみも疲れもスッキリさせて快適に過ごしましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

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