なみよせブログ

名古屋で寝違え、坐骨神経痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。寝違え、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の瑞穂区、千種区、名東区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「経筋とツボ」について書きます。
鍼灸治療は肩こりや膝の痛みなど筋肉や関節の治療にも多く活用されます。東洋医学では、全身の筋肉は十二経脈と強く関わっているとされ、筋肉を十二経脈に基づいて分けたものを十二経筋といいます。十二経筋の異常は筋肉の麻痺や弛緩、痙攣(けいれん)、痛みなどとしてあらわれます。異常のある経筋と関わる経脈上にある経穴(ツボ)を刺激することで治療効果が期待できます。
経穴(ツボ)は原則的に経絡上あるものをいいますが、実際には経絡上に存在しない「奇穴」とよばれる経穴(ツボ)も多くあります。奇穴は臓腑と経絡でつながっているわけではありませんが、様々な症状に効果があります。
その他にも、押すと痛いが気持ちいいと感じる反応点を指す阿是穴(あぜけつ)というツボもあります。
対症療法として奇穴や阿是穴に鍼灸治療することで症状が改善されます。

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

image