なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日は足のむくみの原因の一つ、心性浮腫について書きます。夕方から夜間にかけて靴が履きにくいとか、ふくらはぎが腫れてるとかいった経験はないでしょうか?このような症状は心性浮腫が考えられます。心臓は血液のポンプの役目をはたしていて心臓から送り出した血液を心臓に戻す機能があります。この機能に異常が生じると、うっ血性心不全が発症します。心不全の症状の一つがむくみです。血液の役割においてナトリウムや水分の排出がうまくいかないと体内に蓄積が起こり、むくみが生じます。最悪の場合肺水腫を引き起こす原因に。蓄積した水分がむくみだけではなく肺に水を蓄積してしまう為です。心臓に血液を戻すポンプの機能が低下しているという事ですね。
対策としては水分制限です。水分を摂ると血液量が一時的に増加して心臓にその分負荷がかかるからです。1日に1リットルから1.2リットルの水分の制限がいいと思われます。
適度なウォーキング、ジョギング、マッサージは効果的です。マッサージはふくらはぎの下の部分から上にかけて擦る様なマッサージは即効性があります。足の裏の指圧も効果ありです。足底の真ん中少し上の湧泉、ふくらはぎの真ん中のしょう山の指圧はいいですよ。交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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