なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日は胃潰瘍について書きます。胃の内側の粘膜部分が爛れたり傷ができたりした場合痛みが起こります。胃潰瘍は食後に痛みが強い様です。進行すると爛れた場所から出血が起こる場合があり便に血液が付着したり吐血のきっかけになります。これ以上、進行すると胃に穴があく胃せん孔という病気に発展するかもです。みぞおちの痛み、吐き気、胃もたれ、吐血、下血が続くと要注意ですね。
ピロリ菌感染と刺激物等の過剰摂取、自律神経の乱れが主な原因です。
予防、対策として規則正しい食生活、禁煙、ストレスを溜めない生活、充分に睡眠をとるなどです。いずれも胃酸の過剰分泌を防ぐ事が目的です。効くツボは足の表側の第二指と第三指の間の衝陽。むこうずねの骨の外側を膝から五センチ下がった所の足三里。お臍の上でみぞおちとお臍の中間の中かん。背中側の胃の裏側付近の指圧もいいですよ。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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名古屋で 自律神経の乱れ、耳鳴り なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
頭痛、部分痩せが得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

あと2日で9月に突入しますね!

さて、そんな新学期など区切りの9月の残暑~秋にかけて、うつ病や自律神経失調症などが再び増える時期でもあります。

そこで今回は心理カウンセラー(初級)の資格を持つ私が、個人的にも好きなアドラー心理学の「7つの習慣」の一部を紹介していきたいと思います。人間関係などで悩んでるときに乗り越える手助けになると思います。

キーワード1:
【優越感と劣等感】
アドラーは「人間を根本的に動かしているのは、“優越を求める心”だ」としています。
人は赤ちゃんという非力な存在として生まれ、身体的にも知的にも未熟なところからだんだん成長します。
そのため子供は「わからない」「できない」という親より劣った立場から出発し、年齢差はそのまま体格や能力の差となったり、能力や生活状況を人と比較することで、劣等感にかられたりもします。
劣等感=個人の主観的な意味合いが強く、この主観的劣等感を、人は不得意を得意でカバーするといった優越感で補おうとします。
劣等感の穴が大きいほど、ギャップを埋めようとして優越感の追求が難しくなります。優越感の過度な追求には大きな劣等感が常に隣り合わせです。

アドラー心理学ではこれらを”劣等コンプレックス“と呼び、すべての人は唯一で、独自でありながらも対等で、尊重されるべき存在であり、劣っている、秀でているなどという思いに振り回されない。「比べること」から抜け出すには、比べなくても価値のある自分(人よりも得意なことなど)に気づくことが大切です。

当院では足を出す機会の多い夏場に、足のむくみや疲れに効果的な「リンパマッサージ」や「足裏マッサージ」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚のむくみや疲れもスッキリさせて残暑も楽しみましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

引用「まんがで身につく アドラー明日を変える心理学」
著:鈴木義也
写真:アルフレッド・アドラー(1870.2.7~1937.5.28)

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名古屋で美容鍼、電気美容鍼の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は座骨神経痛についてかきます。

坐骨神経痛とは?
坐骨神経とは、腰から太ももを通って足先に伸びる神経の膝のあたりまでをいいます。この神経がどこかで障害を受けると、坐骨神経痛が起こります。
坐骨神経痛とは何か原因になる病気があって、その病気の1つの症状であって病名ではありません。また、坐骨神経痛は腰痛を伴うことがあります。

坐骨神経に障害が起こる2つの原因
坐骨神経痛を訴えて病院を受診したとしても、原因がはっきり分からない場合が非常に多いです。坐骨神経痛を含む腰痛を訴える人のうち、約85%は原因が特定できないといいます。
では、残りの特定できる原因とは何でしょうか。原因が特定できる中で一番多いのは、腰部の神経圧迫が原因で起こる椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。この2つの病気では、特に坐骨神経痛を訴える患者さんが多いようです。
原因1:腰椎椎間板ヘルニア
坐骨神経痛の原因のほとんどは、腰椎間板ヘルニアだといわれます。
<症状>
腰やおしりから足にかけて、広く散らばるような痛みが発生します。その他、足のふくらはぎの外側にしびれが起こったり、足に力が入りにくくなったりします。ときに、排尿や排便の障害を起こすこともあります。
<メカニズム>
腰部の背骨は、椎体と呼ばれる骨の部分と、その骨と骨の間にクッションの役割をする椎間板があります。さらに、椎間板は繊維輪と髄核と呼ばれるものでできていますが、何らかの原因で繊維輪が断裂し、そこから髄核が出てきて、坐骨神経を圧迫して痛みやしびれが起こります。
<診断>
まずは下肢伸展挙上試験(膝を伸ばして足を挙げた時に痛みがあるかどうかを調べる試験)を行うほか、足の感覚や、力の入り方を調べます。加えて、レントゲン検査、MRI検査などで診断します。画像を見れば、ヘルニアかどうかがすぐに分かります。
原因2:腰部脊柱管狭窄症
<症状>
安静にしていると痛みはあまりありませんが、歩き出すとお尻から太ももや足の先にかけて痛みやしびれが現れます。そのため、長い距離を歩けなくなったり、しばらく休憩するとまた歩けたりということを繰り返します。このような歩行は間歇性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれ、脊柱管狭窄症に特徴的な症状です。
そのほか、足の筋力が低下したり、知覚障害や膀胱の障害(トイレが近くなる、回数が多くなる、尿が残った感じがあるなど)が起こったりする場合もあります。
<メカニズム>
神経が通る道の腰椎の脊柱管が、腰椎の変形などによって狭くなり、神経を圧迫して症状が発生します。変形の原因としては、加齢があげられます。年を取ると背骨が変形したり、椎間板が変形したりするため、このような狭窄が起こりるのです。腰椎椎間板ヘルニアに比べ、中高年に多いのが特徴です。

治療法や予防法!

腰方形筋や梨状筋、ハムストリングス、大腿四頭筋、仙腸関節などがかたくなり可動域がなくなるため神経の通り道にて圧迫され神経痛が起こることがおおくみられます。
そのためストレッチ、マッサージ、鍼、運動療法にて治療、予防をする必要があります。
ですので少しでも当てはまる方は症状がひどくなる前に名古屋熱田区金山のなみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせください。

交通事故での症状に関してもすぐにお問い合わせください!!

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名古屋で五十肩、ぎっくり腰の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。五十肩、ぎっくり腰の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、中川区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「鍼」について書きます。
鍼治療で使う鍼は多種多様です。一般的に使われているのは、鍼に柄がついている毫鍼(ごうしん)で、ほとんどがステンレス製です。長さや太さは様々ですが、長さ4~5cm、太さ0.2mmぐらいの鍼が主に使われています。
日本では管鍼法が多く用いられます。管鍼法とは、鍼管とよばれる鍼より少し短めの管を使って施術する方法で、江戸時代の日本で確立されました。
症状に応じて鍼をすぐ抜いたり、しばらく刺したままにしたり、動かして経穴(ツボ)を刺激する場合があります。また、鍼に微弱の低周波電流を流して経穴(ツボ)や筋肉に直接刺激を与える治療法もあります。

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

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名古屋でめまい、冷え性の治療なら

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。不妊、逆子の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の中区、昭和区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「次髎」(じりょう)について

場所は、お尻の平らな骨(仙骨)にある、上から2番めの凹んだ部分(第二後仙骨孔)の中にあります。

効能は、
〇骨盤内臓器の病気や泌尿器の病気
〇月経の不調が原因となって起こるイライラ
〇足の冷え、下腹部の痛み
〇便秘、下痢、排尿痛、腰痛

次髎は、腰の血行を促進して、冷えを和らげる効果があります。さらに、骨盤内臓器の調整効果があり、子宮や卵巣の機能調整を助け、働きが良くなり、生理時に起こる不快症状不妊症などを改善に導いてくれます。

誰かにやってもらう場合は、腰の緊張をほぐすように腰に両手の手のひらをついてもらい、親指を垂直に立てて押してもらいましょう。

女性疾患によく使われるのが次髎です。

生理期間中(あるいは、その前後)に体の不調をまったく訴えない人は全体の1割にも満たないというのが現状です。辛い月経前症候群(PMS)などに悩まされている方は、指圧など、鍼灸治療をオススメします。

是非使ってみてください!!
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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