なみよせブログ

名古屋で頭痛、肩こりの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。頭痛、肩こりの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東海市、あま市、稲沢市からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「切診(せっしん)」について書きます。
切診の方法の1つで、患者の腹部や手足、痛みのある箇所などを触る、撫でる、押すなどして、熱さ冷たさ、かたさ柔らかさ、痛みや腫れの程度から身体の状態を調べる方法を按診(あんしん)といいます。按診のなかでも、腹部の状態を診ることを腹診といい、慢性の病気や全身の状態を判断することができます。
例えば、かたくて、押すと痛みがある場合は実証で、血や津液が停滞していると考えられます。
逆に、柔らかくて張りがなく、押しても痛みはなく、むしろ心地よく感じるときは虚証であると考えます。

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