なみよせブログ

名古屋で首痛、膝痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。首痛、膝痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、中川区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は東洋医学における四診の1つ、「切診(せっしん)」について書きます。切診とは、実際に患者に触れて脈を診たり、お腹などの状態を触って調べる診察法です。
東洋医学の脈診は、両手首の脈を診ます。単に、脈拍数を数えるだけでなく、脈を感じる深さやリズム、強さなどを診ることで臓腑の状態、体内の正気と邪気のバランス、陰と陽のバランスなどがわかります。健康なときの脈を平脈といい、体調が悪かったり、病気のときにみられる脈を病脈といいます。
病脈は28種類あるとされ、浮脈、沈脈、遅脈、数脈(さくみゃく)、虚脈、実脈、滑脈、しょく脈などそれぞれ名前がついていて、どれに当てはまるかで体の状態を判断します。

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