なみよせブログ

名古屋で神経痛、オスグットの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は足根管症候群について書きます!

症状

* 足根管症候群という病気の症状は足部の焼けるような痛みから、ぴりぴりする、じんじんするなどさまざまなものがあります。足の裏に異物感があったり、じゃりの上を歩いていると言った感じも多いようです。痛みは主に足首周辺部が多いのですが、悪化したり歩いたりすると足の指先まで痛みが広がります。約半数の方に冷えなどの症状があります。

足裏をメインに、踵には弱く、足先に強い傾向があります。足の甲や、足首よりも上がしびれることはありません。年齢と共に症状は強くなります。朝起きて歩き始めの第一歩がとても痛かったりもしますので、しばらく痛みの様子を見て過ごす方がことが多いようです。

原因は?

では足根管症候群という疾患は、いったいどのような原因からなるのでしょうか?足根管症候群はくるぶしの後方を走る、足根管(骨の壁と屈筋支帯に囲まれた管)という神経を守る管の中を通っている脛骨神経が、何らかの原因で足根管の内圧が高くなって、脛骨神経の圧迫によって足や足首、つま先などにも痛みを引き起こす疾患です。

神経を圧迫する原因は様々で、足首の捻挫や、踵骨骨折などの外傷によるもの、足首の変形、良性腫瘍(ガングリオンなど)、静脈瘤などの圧迫などによって起こる事があります。全く原因が特定できない症例もあります。高齢者で動脈硬化が進んだり、静脈の怒張が見られたりすると、起こり易いようです。
このように神経はいろんな原因から圧迫され、これを特定することはなかなか困難だと思われます。

治療方法は?

手術の場合は年齢や足根管の神経を圧迫している原因で、術式も変わってきたり入院の日数も違ってきます。一概に何日とは言い切れませんが、簡単な足根管症候群では一日の入院で良いようです。高齢者や合併症がある場合はこの限りではありません。

後脛骨神経や動脈の圧迫を減圧すると、術中から足裏の痺れなどの症状がかなり軽減していくことがわかっています。手術をした後は、痛みがなければすぐ歩行が可能になります。

あと保存療法にて症状の緩和を待つ場合も有ります。
鍼治療やマッサージにより筋肉を緩和させ後脛骨神経への圧迫を軽減させる事ができます。

このような症状が当てはまる方は是非、名古屋熱田区金山のなみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせください。


Injured runner

Injured runner