なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は筋肉痛についてかきます。

筋肉痛の原因、メカニズム

筋肉痛は、どうして起こるのでしょうか。実は、医学的にははっきりと解明されていません。筋肉痛は、広義には肉離れなどを含みますが、一般的には運動後、数時間から1、2日で生じる遅発性筋肉痛のことです。ここでは、遅発性筋肉痛の対策について紹介しましょう。
骨格を動かす骨格筋は、束になった筋繊維(筋線維)を、筋膜が包み込むように形成されています。痛みを伝える神経は、筋膜に接合されていて、筋繊維にはつながっていません。ですから、筋肉痛の原因は、筋肉自体の損傷ではないと考えられると思います。筋膜まで損傷していて、すぐに痛みが伴うのは肉離れです。遅発性筋肉痛の原因は、以下のような説がいわれています。
1-1.乳酸などが蓄積する
運動をすると、乳酸などの疲労物質がたまっていきます。発生量が多くて代謝が間に合わずに筋肉に蓄積されると、筋肉痛が起きると考えられてきました。運動中に激しい筋収縮があると、筋肉への酸素供給が間に合わなくなり、エネルギー源であるブドウ糖が不完全燃焼を起こし、燃えカスのようなものが残ります。これが乳酸です。この乳酸が筋肉を硬くし、神経を刺激して炎症や痛みを起こすとされてきました。

筋肉痛を素早く治す方法

・患部をひやす
・患部を温熱療法で治療
・鍼治療
・マッサージ
・軽い運動で動かす
・栄養補給する
* 肉類、魚介類、大豆製品、卵、ゴマなど(タンパク質)
* ウナギ、豚肉、レバーなど(ビタミンB1)
* にんにく、とうがらしなど(ビタミンB6)
* 黒酢、レモンなどのかんきつ類(クエン酸)
* レバー、牡蠣(かき)、大豆など(亜鉛)

・たっぷりと睡眠をとる

このような症状に当てはまる患者様は名古屋熱田区金山のなみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい。

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