なみよせブログ

名古屋で 美容鍼、安産 なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
冷え性、部分やせ が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

五月病対策第4弾。漢方、食養生についてです。
今日は今が旬なシソ(大葉)について紹介です!

シソの特徴
①食中毒の解毒に用いられるほどの防腐、制菌作用がある。
②精神を落ち着かせる働きがある。→五月病にも効果あり!
③「紫蘇」=漢方では「紫蘇葉」(しそよう)、「蘇葉」(そよう)の名で気の流れを整えるために用いられている。→自律神経失調症で処方される半夏邦朴湯(はんげほうぼくとう)やうつや胃弱で処方される香蘇散(こうそさん)に配合されている。
③日々の食事の中でも、味噌汁に入れたり、薬味として少量ずつ食べると、風邪の予防やアレルギー疾患の消炎作用が期待できる。
④病気や虫に強くベランダなどの家庭菜園で初心者にも簡単に育てられる。

家庭でも育てられる常食したいシソ。春に植えるシソですが、5月末ならギリギリまだ間に合いますので、皆さんも一度育ててみてはいかがですか?

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名古屋で腰痛、首痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
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こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は歯ぎしり(はぎしり)についてかきます。

歯ぎしりの主な原因は「ストレス」

歯ぎしりの原因について気になっている人も多いのではないでしょうか?
歯ぎしりの原因はさまざまですが、とくに考えられているのは「ストレス」です。
過剰なストレスを受けている人ほど、歯ぎしりになる傾向が強いと言われています。
現代はストレス社会と言われていますが、ストレスを上手に発散することができず、溜め込んでしまう人が多いのです。
ストレスを溜め込むと就寝中にストレスの影響で歯ぎしりや食いしばりを起こしてしまいます。
ストレスを上手に発散するのも、歯ぎしりを解消する大きなポイントになるでしょう。
自分は日ごろ、ストレスを受けていないかどうか考えてみてください。

ストレス以外の原因
ストレス以外にも歯ぎしりの原因はたくさんあります。
例えば、歯の噛み合わせやアルコールの摂りすぎ、過剰な喫煙、逆流性食道炎などが挙げられるでしょう。
中でも、「歯のかみ合わせの悪さ」が多いです。
歯並びが悪い人はほとんどが歯の噛み合わせの悪さが原因になっています。
現在、虫歯治療中や詰め物が合っていない場合、歯を抜いた後、顎の筋肉バランスが悪いのも歯ぎしりの原因でしょう。
治療中の歯をそのまま放置している人は、歯ぎしりがひどくなる前に治療を早く終わらせてください。
そして、過剰な喫煙やアルコールの摂取も歯ぎしりの原因になっています。
含まれているニコチンが歯ぎしりの要因になっており、摂取を控えなければ歯ぎしりは解消されません。
毎日飲みすぎ、吸いすぎの傾向がある人は気をつけてくださいね。

予防法は、規則正しい生活習慣を送る
歯ぎしりを予防するためには“規則正しい生活習慣”を送ることも大切です。
過剰なストレスやアルコール・喫煙が原因になっているように、上手にストレスを解消し、生活習慣・食生活を改善してください。
できるだけ喫煙・アルコールを控え、自分がリラックスできる空間・時間を作りましょう。
人によってさまざまなストレス解消があるように、自分にとって何がストレス解消になるのか考えてみてください。
また、心身ともに休まる「睡眠」も大切です。
睡眠をきちんと取ればストレス解消につながりますし、体の疲れも自然と取れるでしょう。

このような事が当てはまる方は是非、名古屋熱田区なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい。

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名古屋でぎっくり腰、寝違えの治療なら

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こんにちは、金子 泰士です。
今日は「四診」について書きます。東洋医学では、弁証論治で証を決める上で行う診断を四診と言います。四診の名のとおり、目で診る望診、声や臭いなどを診る聞診、患者さんの話を訊く問診、患者さんに触れて診る切診の4つに分けられます。四診で情報を集め、総合的に判断して証を決定します。そこから治療が始まるのです。

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名古屋で腰痛、肩こりの治療なら

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こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「関元」(かんげん)について

場所は、おへそから指4本分下がったところです。

効能は、
〇腹痛、下痢、ガス溜り
〇不眠症、蕁麻疹
〇生理痛、月経痛
〇ストレスによる胃腸炎、過敏性腸症候群

※過敏性腸症候群とは、ストレスに多く関係しており、腸の機能異常によって引き起こされる病気のことです。症状として下痢と便秘を繰り返すのが特徴的です。

関元は、体全身の調子を整える大事な場所で、肝・腎・脾の経絡が交わるツボになります。また、大変応用がきく経穴として有名です。
また、水分代謝の調整に関係します。それによって尿の排出サイクルも正すことができます。

加えて冷えを改善する作用もあります。もしツボをさわってヒンヤリした感触があれば内臓が冷えているサインです。ツボ押しやお灸などで早急に対処しましょう。

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名古屋で耳鳴り、五十肩の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。耳鳴り、五十肩の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
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こんにちは、金子 泰士です。
今日は「弁証論治(べんしょうろんち)」について書きます。
東洋医学も西洋医学と同じように患者の病状を診断し、治療方針を決めた上で、治療に移ります。東洋医学では、このような過程を弁証論治と言います。
弁証論治の弁証とは証を決めることを意味します。証とは、患者の体質や病気の状態を総合的に判断したもので、証を決めることでそれに合わせた治療をすることができます。これを論治と言います。同じような症状でも、体質や病気の進み具合が違えば、証が異なる場合があります。証が異なれば、治療法も各々違ってきます。

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