なみよせブログ

名古屋で頭痛、肩こりの治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は肋間神経痛についてかきます。

症状は左右どちらかだけに起こる胸の痛みです。突発的に肋骨の延びる方向に沿って突き刺すような激しい痛みが生じます。
痛みは長くても数分で治まりますが、人によっては肺や心臓などに痛みを感じたり、背中に張りを感じるといったこともあります。
私の場合は、「肋骨が心臓に刺さるように呼吸をすると痛くなる」「肋骨に何か挟まった感じ。その挟まったものが下に下にと移動していき、肋骨の下まで達すると痛みがなくなる感じ。」でした。
一般的には、肋骨の下面を押すと痛みがあり、胸を広げる伸びの姿勢や咳、深呼吸をすると痛みが強くなります。

肋間神経痛の原因

肋間神経痛には、肋間神経には全く異常がなく原因が不明の原発性肋間神経痛と、病気やケガなどが原因となっている続発性肋間神経痛とがあります。
続発性肋間神経痛は、肋骨の骨折やヘルニア、胸椎の圧迫骨折といった外傷,ヘルペスウイルスによる帯状疱疹、内臓疾患、腫瘍などにより生ずると考えられています。ストレスによる冷えや肩こりなどが原因となったり、不自然な姿勢をとったとき、運動不足や疲労によって神経が骨や筋肉に絞めつけられることなども原因となります。
また、肋骨を支える肋間筋は、息を吸い込む時に胸郭を大きく広げるための外肋間筋と、息を吐き出す時に胸郭を縮めるための内肋間筋とでできています。デスクワークなどで同じ姿勢を続けて肋間筋が固くなってしまうと、肋間神経を圧迫して肋間神経痛を引き起こすことがあります。
 

帯状疱疹が原因となっている場合、発疹が治まった後に肋間神経に沿って痛みがでてくることがあります。通常は激しい痛みが2週間程度続いた後で治まりますが、肋間神経痛として残ってしまうこともあります。
また、咳や呼吸、姿勢を変えることによって痛みが出る場合、骨粗しょう症によって骨自体が弱っていたり、過度な運動によって肋骨が折れている可能性があります。
肋間神経痛になりやすい人
続発性肋間神経痛の場合、ケガなどが原因となっているため、激しい運動をしている人や、骨粗しょう症になりやすい中年以降の女性がかかりやすいと言われています。帯状疱疹は免疫力が落ちているときに発症しやすいので、ストレスなどをためると肋間神経痛にもかかりやすくなると考えられます。
また、パソコン作業や、下を見ながらゲームやスマートフォンを操作する作業を続けると、肋間筋が凝り固まって肋間神経痛を発症することがあります。適度に休憩を入れるようにしましょう。

治療法

安静で治る症状ですが肋骨の痛い部分に電気や鍼
などを打つと治りがはやくなりますその為名古屋
の熱田区にあるなみよせ鍼灸接骨院にての治療を
オススメします。思い当たる人は問い合わせ下さ
い。

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