なみよせブログ

名古屋市熱田区で五十肩、坐骨神経痛の治療なら

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。五十肩、坐骨神経痛、花粉症の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東海市、刈谷市、春日井市からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は東洋医学における「陰陽論」について書きます。東洋医学では人と自然を一つの統一体と捉え、その変化を表すものとして陰と陽の概念があります。陽は明るい、熱い、活動的という性質で、陰は暗い、冷たい、静かという性質を持ち、対立する関係にあります。例えば、天・昼・外側・運動・男・背中・上半身は陽。地・夜・内側・静止・女・お腹・下半身は陰。というように世の中のあらゆるものを陰陽に分けて考えます。また、陰陽は相互に依存し、一方だけで単独に存在することはありません。必ず対となって存在します。

201604060731

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