なみよせブログ

名古屋市熱田区で五十肩、坐骨神経痛の治療なら

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。五十肩、坐骨神経痛、花粉症の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、名東区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「不内外因」について書きます。
東洋医学において、体の外からくる病因を外因、過度の感情によって体の内からおこる病因を内因と言い、外因でも内因でもない病因のことを不内外因と言います。
不内外因の例としては、
飲食(食べ過ぎ、食べなさ過ぎ、偏食等)
労倦や安逸(働き過ぎ、休み過ぎ等)
房事過多(過度な性交渉)
外傷(打撲、捻挫、骨折等)
そのほかにも、遺伝や中毒、津液のめぐりが停滞して生じた「痰飲(たんいん)」や血のめぐりが停滞して生じた「お血(“お”はやまいだれに於)」などがあります。

201404021218

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