なみよせブログ

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。 肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。 名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は足がつる『こむら返り』ことについて書きます。

足がつるメカニズム
足がつるメカニズムは明らかになっていませんが、以下の2つが考えられます。

1.体内の電解質のバランスの問題
運動で大量に発汗した後は血液中の電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウムなど)のバランスがくずれます。電解質は神経や筋肉の動きを調整する役割を担っていますので、これら電解質のバランスが崩れると筋肉の調整が乱れ、そのため筋肉が痙攣し、足がつるのではないかと考えられます。

2.筋肉や腱の伸縮を感知するセンサーの問題
ふくらはぎの筋肉は縮むとアキレス腱が伸びる構造になっています。その指令を出しているのが腱紡錘(けんぼうすい)というセンサーです。そのセンサーがうまく作動せず、筋肉を必要以上に収縮させることによって起こると考えられています。

原因は?
体内の電解質のバランスの崩れや、腱紡錘とよばれるセンサーの問題で筋肉が異常に収縮して起こるこむら返りですが、どのような原因でそうなってしまうのでしょうか。

1.脱水
夏場や運動時の多量の発汗で脱水状態になり、汗と一緒に電解質も失われ電解質のバランスが崩れて筋肉の痙攣を起こしやすくなります。脱水は発汗だけで起こるとは限らず、体調不良による頻回な嘔吐や、下痢などでも起こし、同じく体内の電解質バランスを崩します。また、オシッコを出す薬(利尿薬)などの影響で起こる事もあります。

2.運動
普段運動をしない人が久しぶりに運動をすると、筋肉の緊張が長時間続きしこむら返りになる事が多いです。

3.下肢の血流低下
睡眠中に起こるこむら返りは冷えによる血流低下により起こっていると考えられます。血流が低下している上に、睡眠時には発汗により電解質バランスが崩れやすくこむら返りになりやすいと言われています。

予防方は?

電解質のバランスを良くするためにスポーツドリンクなどを飲む事で予防ができると言われています。
筋肉をマッサージして血流を良くしたり、鍼などでほぐす方法もあります。
よくこむら返りする人は熱田区のなみよせ鍼灸接骨院へ。

花粉もだいぶ飛んでるそうなので花粉についてのお問い合わせもまっています。

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