なみよせブログ

熱田区で 顔面神経麻痺、美容鍼 なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
冷え症、部分痩せが得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の北区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。
暖かくなったと思ったらまた寒くなりましたね。皆さんは体調を崩してはいませんか?

今日は冷え性対策です。
冷え症の方は足の先まで新しい血液が巡りにくくなっている状態です。代謝やポンプの力を強くするために運動をする、湯船にゆっくり浸かる、生姜やシナモンなどを取るなど様々です。また血液の流れを良くするためのマッサージも有効です。
まず一番手軽な方法として「フットバス」いわゆる¨足湯¨です。

①両足(可能ならふくらはぎまで)が入る大きさのタライかバケツを用意し、42度~43度くらいの少し熱めのお湯を注ぎます。
②差し湯用のお湯をヤカンかポットに用意する

③両足をお湯に入れ、10~15分程度浸かります。
温度が下がってきたら、差し湯をして調整してください。

お湯から出した足は血行が良くなり赤くなっています。すぐに靴下を履いて”湯冷め”しないようにしてください。
足だけをお湯につけている状態ですが、意外にも汗をかいて身体は水分不足の状態になっているので、足湯の前後には水分補給を行ってください。

好きなアロマオイルを2、3滴垂らしたり、中にゴルフボールを入れて足裏を刺激したり、肌が過敏だったり傷がないのであれば、天然塩を入れるとミネラルを吸収できます。意外なものではオイルの代わりに紅茶を入れると紅茶に含まれるタンニンという成分がデオドラントと殺菌効果があるので、臭い対策や水虫予防にもなります。

¨ながら¨で冷え症・むくみ対策ができるうえに気軽にできるのでぜひ試してみてください!

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