なみよせブログ

今日はビタミンの日。腰痛、骨盤矯正なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
腰痛やぎっくり腰の骨盤矯正治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は痛風について書きます。

 痛風は血液中の尿酸値が高い状態でだいたい尿酸値7.5〜8くらいで、足の親指のつけねや足首、膝などに起こる急性の関節炎です。とくに足の母趾ぼしの付け根の関節(母趾MP関節)が最も多くみられ、初めて発症される人の7割がこの場所です。
 日本での発病率は、90%以上が男性です。発症年齢は40代前後に多く、最近は若年化の傾向がみられます。

原因は
尿酸産生過剰あるいは排泄低下、あるいはそれらの混合のいずれかにより出現します。原因は不明ですが、ある程度の体質(遺伝)が関与しており、アルコール(とくにビール)や甘い飲み物なども増悪させます。典型的なタイプとしては、活動的な中年男性で、アルコールや肉食を多く摂取する習癖がある人に多いです。ただ、他の原因として、、白血病などの病気がひそんでいる場合や、ある種の利尿薬などで尿酸値が上がる場合があるので注意が必要とされています。

症状の現れ方は

 発作前に前兆(チクチクする、圧迫感、熱感など)を自覚し、6~12時間後に発作が始まることが多いようです。発作時は激烈な痛みで、はれ、発赤、熱感があります。発作は通常、24時間以内にピークを迎え、3~4日後には徐々に改善し、7~10日で自然におさまります。
 放置すると発作を繰り返し、だんだんと症状があっかしていきます。また、発作の間隔が次第に短くなり、慢性の関節炎へと移行し、関節の変形や機能障害が残る場合もあります。痛風結節けっせつが、肘、足の関節周囲や耳にできることがあり、時に破れて皮膚潰瘍かいようを生じます。また、尿酸塩が沈着して尿路結石にょうろけっせき、腎障害などがみられます。

早めの治療をお勧めします。治療ら食事療法や鍼治療がオススメなので治療は名古屋の金山なみよせ鍼灸接骨院へ

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