なみよせブログ

今日は東京タワー公開の日(1958)肉離れ、捻挫の治療なら

 

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰の治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

おはようございます。

日掛秀樹です!

今日は肉離れについて書きます。

肉離れを繰り返して起こしてしまうのは、肉離れを治す過程で筋肉の柔軟性を失う治療をおこなっているためです。

そのため、肉離れ治療で一番大切なことは、筋肉の柔軟性を保ちつつ完治させることで
そんなことが可能なのか?

今は信じられないかもしれませんが、実際、当院に肉離れで来院された患者さんは、お医者さんに「全治2週間以上」と言われたケースでも、1週間、上手く行けば、2日で完治したこともあります。

それは、当院の手技が炎症を起こしている状態でも損傷箇所に溜まった疲労物質を早期に流し去り、回復を促す作用があるためです。

つまり、安静にして待つのではなく積極的に完治に向かってアプローチすることが早期回復に繋がるのです(^ー゜)
肉離れを繰り返して起こしてしまうのは、肉離れを治す過程で筋肉の柔軟性を失う治療をおこなっているだと思います。

さらには、損傷箇所をかばい硬くなっている筋肉に対してもアプローチを行ない、競技復帰後のパフォーマンスを落とさないように筋肉の柔軟性を保つこともできます。

この先を読み進めていけば、筋肉の柔軟性を保ちつつ肉離れを完治させられることを理解してほしい。

アイシングや湿布は早期回復には逆効果なのです。

アイシングやシップなどで筋肉を冷やして炎症をとる治療を繰り返してきた患者さんほど、筋肉の緊張がより強くなっており、慢性化して治りづらくなってしまいます!

肉離れは急な筋肉の収縮で筋繊維が切れるために起こる症状です。
内出血などしてて血液を固めるということに関してはアイシングは有効ではあります。

もしも肉離れをしたら熱田区の金山なみよせ鍼灸接骨院へ治療しにきてください。
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