なみよせブログ

今日はみその日 肩コリ、自賠責の治療はなみよせ鍼灸接骨院まで

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、頭痛、眼精疲労の治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

おはようございます。
日掛秀樹です!

今日は肩こり「肩凝り」について書きます。

どうして症状が起こるの?
人間は二足歩行をするために、もともと首や腰に負担がかかりやすい体をしているため首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなったり重く感じるのが肩こりです。 肩こりを引き起こす主な要因としては、筋肉疲労と血行不良、末梢神経の損傷などが考えられます!
それらの要因が単独でおこったり互いに関連し合いながら肩こりを引き起こします 。

首と肩の周辺には、さまざまな筋肉があります。これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けています。緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。それが血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。

首と肩のまわりには、いろんな筋肉があり、これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けています。緊張が続くと筋肉が疲れて乳酸がたまったりして硬くなります。それが血管を圧迫してしまい血液の循環を悪くしたり、末梢神経の損傷を引き起こしてしまい、こりや傷みを起こしてしまいます。
また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労「乳酸」がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます!!!!

主な原因は

♠︎デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている

♠︎いすと机のバランスが悪く偏った姿勢を続けている

♠︎かばんをいつも同じ方の肩にかけている

♠︎長時間冷房のきいた部屋にいて体が冷えているなど、偏った姿勢を続けたり、緊張した状態を続けたりしていると筋肉が疲労して肩こりが起こりやすくなります。

同じ事の繰り返しでかたの周りの筋肉が緊張してしまいます。

2.予防するために何をすれば良いか?
予防のためには、首や肩の筋肉に緊張が続かないよう、正しい姿勢を保ち、普段から体を動かすようストレッチやマッサージなどをお勧めします。

外国人は肩こりをしりません。なぜかというと肩こりと言う言葉を知らないからです。日本人は神経質になり気にしすぎるのが原因とも言われています。

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