なみよせブログ

今日は省エネルギーの日、野球肘、テニス肘の治療はなみよせ鍼灸接骨院へ

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。肩こり、腰痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の 緑区、南区、東海市、港区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちわ  日掛秀樹です

今日は朝から患者さんのチームのソフトボールへ助っ人でいってきました。
ヒットは打てたもののもっと打てるようになりたいと思いました。

今日は最近野球の投稿が多いと言う事で野球肘についてかきます。

野球肘はジュニア期の野球投手に多く発生する投球過多、オーバーユースに起因する肘の代表的スポーツ障害です。成長期に骨が障害されるため、肘内側痛のみならず将来に禍根を残す骨変形(ねずみ)をも合併します。現在、甲子園に出場する投手はメディカルチェックが義務づけられ、レントゲン検査など障害の程度によっては出場停止にもなってしまいます。

スポーツ
野球、テニス、アメリカンフットボール、ヤリ投げなど、オーバーヘッドスローのスポーツなど、好発スポーツとして挙げられます。

好発年齢
10〜16歳の男子に多く発症し、好発部位は先に述べた通り、投球肘の内側、外側、後方です。

症状
内側型では明らかな肘内側の圧痛、腫張、投球時の肘痛、肘の可動域制限、時に小指側のしびれ感が出現します。外側型では肘外側の疼痛に加え、ロッキング症状を呈することがあります。後方型では肘後方の圧痛、投球時痛、ロッキング症状を呈します。
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投稿者 なみよせ鍼灸接骨院