なみよせブログ

今日は南アフリカの政治犯との連帯の日、肩こり、治療費の相談はなみよせ鍼灸整骨院へ

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。五十肩、肘内障の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の 緑区、南区、東海市、港区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちわ日掛秀樹です。
今日は肘内障について語りまーす。
肘内障とは子どもの手を急に引っ張ったりした後、痛がって腕を動かさなくなり好きな食べ物やオモチャなどを利き手の反対で取ろうとします。

肘内障は、肘の脱臼と思われがちですが、正確には脱臼ではなく、肘関節の骨と骨をつないでいる輪状の靭帯から骨がはずれたり《逸脱》、ずれたりした状態です。

5歳くらいまでの子どもに多く発症し、骨や靭帯が発達する7歳以降にはほとんど見られません。

一度、肘内障を起こすと、再発しやすくなりますので、お母さんたちは子どもの手を強い力で引っ張らないように注意しましょう。

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